配管工の仕事って何をするの?未経験からプロになるまでの道のりとは

配管工は大きなビルや工場の中で、水や空気をスムーズに流すための大切なパイプを組み立てるお仕事です。
未経験から始めても、先輩たちが優しく教えてくれるから安心して飛び込めますよ。

実際の現場では、本社に朝集合してから社用車に乗り合って東海3県の各現場へ向かいます。

図面の確認とパイプの加工:設計図面を見て配管のルートを確認し、現場の寸法に合わせて金属や樹脂のパイプを切断・曲げ加工します。

取り付け・組立・接合:加工したパイプを天井や壁、床下などに金具で固定し、継ぎ目を溶接したり締め付けたりしながら一本ずつ繋ぎ合わせていきます。

検査と片付け:最後に水や空気漏れがないかをしっかりチェックし、現場の片付けを行ってから本社に戻ります。

3年目くらいになると、現場のまとめ役として打ち合わせに参加することもあるんです。
自分の技術がどんどん上がっていくのが実感できる瞬間が嬉しくなります。資格や技術が身につくにつれて、仕事のやりがいも何倍にも膨らんでいきますよ。

毎日本社に集まって社用車で現場に向かうから、仲間とのチームワークも自然と良くなります。
一人前の職人を目指して一歩を踏み出したい方にぴったりの職場環境です。

四日市にお住まいで新しい仕事を探している方は、ぜひご相談ください。

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